節分の事故から、同じ轍を踏まない為に

どうも、なっとうです★

 

節分の事故から学ぶ節分

 

事故の共有

 

今回は、こちら

 

 

こちらで ↓

nattousan.hatenablog.jp

 

言及している

 

保育関係者の方です!

 

今回、ツイート内で

 

共有されているのが

 

松江市教育・保育施設等における重大事故の再発防止のための事故検証部会

 

詳細は、リンク先の

PDFの文書を、

 

ご覧になって頂けたらと思います。

 

一般的な節分でするのは…?

 

節分と言えば

 

鬼が現れて

 

「鬼はそと、福はうち」

 

って、豆をまく

 

とか、

 

年の恵方とされる方角を向いて食べる

 

恵方巻

 

などをしますよね。

 

豆をまく事の危険要因とは

 

その、

 

豆をまく

 

と言う事について

 

  • 大豆
  • 丸く
  • 小さい
  • 固い

 

と言うのがあります。

 

大豆は、アレルギーの人に

 

あかんしな

 

そうでなくても

 

他の3つの要因で

 

誤飲の可能性があります。

 

今回、事故のあった園では

 

  1. 豆を食べる
  2. 鬼が出る
  3. 豆をまく

 

と言う順番で

 

そこも、安全面として

 

疎かになっていると、言えます。

 

事故発生時は

 

異変を起こした瞬間を

 

目撃した人が

 

誰も居ませんでした。

 

なので

 

  • 豆を詰まらせたのか
  • 鬼を怖がったのか

 

判別が難しい

 

と言う状況が

 

生まれていました。

 

他人様の事を、どうこう言えない

 

私は、誤飲ではなく

 

保育中に、子どもが

 

てんかん発作を

 

初めて起こした

 

と言う事で、

 

救急要請をしました

 

とは言え、その時は

 

私は、現場の最前線に居ながら

 

パニックを起こして

 

何も出来ず

 

周囲に居合わせた

 

他の職員の人達が

 

冷静に対処頂けたので

 

事なきを得た

 

と言う事がありました。

 

なので、私も

 

もしも、節分の現場に居合わせたら

 

果たして、冷静に

 

対処出来るかどうか?

 

ここで、色々言いますが

 

私も言うて

 

人の事言えた立場では

 

ありません。

 

私の場合は

 

偶々、周囲の状況に恵まれ

 

お陰様で、子どもの命が

 

守られたので、良かったです。

 

パニックにならずに

 

的確な判断をして

 

命を繋ぐ

 

と言う事が、出来る為に

 

尽力する必要があります。

 

後に…

 

保育現場ではないですが

 

こちら ↓

 

甥っ子が未就学児だった頃に

 

食事中に起こり、対応したものです。

 

この時は、

 

  • 食事をしていた
  • チョークサインをしていると分かった

 

と言うのがあり、

 

喉を詰まらせている

 

だから、出さないと!

 

と、判別出来た訳です。

 

チョークサインは、

両手で首を押さえるポーズです

©️いらすとや さん

 

声が出なくなるので

 

そのポーズを示します。

 

もしかして

 

誰も見てへんかったけど

 

豆を詰まらせた子も

 

していた可能性は、

 

あるかも知れません。

 

命が繋げられず、申し訳無いです

 

この、PDFの文書は

 

読むのに、時間が掛かりました。

 

余りに、痛ましい

 

と言う言葉では足らぬ程

 

胸が詰まり

 

同じ、保育関係者として

 

命が守れなかった事を

 

申し訳無く思います。

 

ですが、今回

 

うちさんが、提示して下さったのは

 

共有する事で

 

各々考えを巡らせ

 

同じ轍を踏まないように

 

していく必要があります。

 

他園での様子

その為には

 

今まで、他所では

 

どうしてたん?

 

の、一端になるかと

 

 

私が、過去に

 

勤めていた園では

 

他の保育士さんが仰るように

 

豆の代わりに

 

新聞紙を使う

 

と言う園もありました。

 

新聞紙は

 

遊びで、よく使うので

 

馴染みの素材の一つです。

 

ただ、私は、大丈夫でしたが

 

私と同病の方が

 

もしもいらっしゃって

 

その人がもしかして

 

「新聞紙あかんねん」

 

と言う事でしたら

 

ちょっと、考える必要は

 

あるかもです。

 

あと、

 

他の、勤務園では

 

豆の代わりに

 

あれ、何やろ?

 

コルクではないですが

 

コルクに似た感じで

 

乾燥時は、

細長い棒状で

 

水に濡れると

すぐに、バラけて細かくなる

 

と言う、小さいものを

 

使っていました。

 

あれの名前を

 

ついぞ聞いてないので

 

謎なんですよね。

 

分からないですが

 

私が取り扱っても

 

問題無い素材では

ありました。

 

後片付けの掃除で

 

濡れると、たちまち

 

やりにくいですが

 

もしも、はずみで

 

飲み込んだとしても

 

直ぐに細かくなるので

詰まらせ無い仕様では、

ありました。

 

  1. 豆まきは、午前の活動中
  2. 昼食は、寿司
  3. 昼寝して
  4. 起きてから、おやつが豆

 

と言う流れでした。

 

そやし、

 

  • 豆まき
  • 豆食べ

 

の、タイミングが、

 

離れているので

 

そこでも、安全性の

 

担保を図りました。

 

古来の節分とは

 

ところで

 

鬼ですが

 

怖い鬼を出すか?

 

とかで、議論になっていました。

 

そもそも、元々の

 

節分て、どんな事してたん?

 

と言うのが、疑問に思っていたら

 

丁度、動画を見付けました

 

なので、それを

 

共有したいと思います。

 

こちら ↓

www.youtube.com

 

 

こちらで ↓

nattousan.hatenablog.jp

 

言及していた

 

『むすび大学』さん

 

の、発信です!

 

動画内で言及されていた

 

京都の

 

吉田神社さん!

 

の、節分祭の言及は、こちら ↓

www.yoshidajinja.com

 

 

今までしてたスタンスとして

 

鬼は、完全な悪役なのかと

 

思っていました。

 

多分、そう思ったのは

 

戦後に植え付けられた

 

西からの価値観の影響も

 

少なからず、あるのかしら?

 

分かりませんけど…

 

そやけど、そうじゃない

 

善悪二元論じゃない

 

鬼は、闇とも、言えます。

 

それは、誰しもが抱え

 

溜まっていくものです。

 

それと向き合って

 

改心させる

 

と言う所、

 

どちらかに偏らずに

 

両輪共に、確かにあるもので

 

バランスを図りつつ

 

付き合っていくものです。

 

 

どちらかに偏ると

 

バランスを欠いて

 

生きにくい状況が

 

生まれてしまいます。

 

節目の時期に

 

向き合う、

 

丁度良い機会ですよね。

 

そう言えば、

 

2つ目の公立園で

 

「鬼は何者やと思う?」

 

と言う話になり

 

子どもが

 

「おには、じぶんのこころやとおもう」

 

と言っていたのを、

 

この動画を見て、思い出したのですが

 

なので、その言い分を借りて

 

自分に、豆をまく

 

と、言いつつ、まいていましたね。

 

今振り返っても

 

言い得て妙で、

 

本質をついていますよね!

 

あの子は、人生何周目なんやろ…?

 

と、思っています。

 

今回の恵方巻


巻く時に

想像より多く

むぎゅ むぎゅ

したら、

持てるようになりました

 

今まで、掴むと

脆く崩れ去っていました。

 

nattousan.hatenablog.jp

 

 

少しずつ、学べてます。

 

最後に

 

私も、色々見ながら

 

考えを深めて、今後に生かし

 

子ども達の命を

 

繋いでいきたいです。

 

今回は、ここまでです。

 

有難うございました。

 

またね★